小さな子供のわきが対策にはローションが良い??

 

小さなお子さんのわきが治療は、ローションから始めてみるといいでしょう。

 

大人になった時点で強烈なわきがの状態なら手術が必要かもしれませんが、ほとんどの方はデオドラントだけで対処できています。

 

小さな子供は体臭もそれほど強くないので、わきが治療の対策としては入浴後のローションで問題ないでしょう。

 

入浴後にわきを乾燥させて、それからローションを塗ってあげましょう。

 

あとは乾燥するまで待ってから衣服を着用すればOKです。

 

入浴直後は汗が引いていないので、このタイミングで塗ってしまうと液剤が皮膚に残りにくくなります。

 

さらにローションを乾燥させずに衣服を着た場合も、衣服に液剤が付着して本来の消臭効果を発揮できなくなります。

 

 

大人になるとわき毛が多くなってくるので、デオドラント対策をするときはわき毛処理をしたほうがいいでしょう。

 

ムダ毛が少なくなると雑菌が減りますし、汗が乾燥しやすくなるのでわきがの臭いは大幅に抑えられます。

 

ただ、小さなお子さんはムダ毛も少ないでしょうから、シェービングや脱毛ジェルなどを使用せずに、そのままデオドラント対策をしても消臭効果は十分に発揮できるはずです。

 

食生活では野菜を好んで食べる子は、わきがの臭いが弱くなると言われています。

 

逆に動物性食品やスナック菓子などをよく好んで食べる子は臭いが強くなりやすいので、ここは親が食生活の管理をしていく必要があるでしょう。

 

わきが治療では臭いを消すよりも、発生させないことが何より大切なのです。